絵の経験はあるものの

デッサンの基礎をしっかり学んでいないことで、
同業者や他のアーティストから
デッサンをやっていないとすぐにわかってしまう。

 

もっと絵の完成度を高めたい

デッサンの基礎を学び直したいと考えている方に向けた講座です。


独学では得られなかったテクニック

今からでも手軽に習得し、他のアーティストと肩を並べる

作品を描きたいと考えていませんか?

初めは「落書きのようだ」と思い、本当にデッサンが上達するのか疑問でした。
しかし、練習を重ねるうちにモチーフを観る意識が変わり、以前よりも対象をじっくり観察できるようになりました。
その結果、自分のスケッチやデッサンに深みが増し、技術だけでなく、対象を感じ取る力の重要性に気づきました。
このコンテンツは、具体的かつ簡単な方法で「モチーフの見方」を教えてくれるため、長年のモヤモヤが解消され、自分の作品がより豊かになったと実感しています。
特に、言葉では伝わりにくいデッサンのコツを体得できる点が大きな魅力です。
ただし、間違った解釈を防ぐために、一対一の指導があるとより効果的だと感じました。
継続すれば、実力が確実に向上する講座です。

絵を描いていますが、デッサンを習う機会がなくいまいち納得する絵にならずにいたところ先生から声を掛けていただき、デッサンを教えていただきました。
デッサンは見て、感じて、すぐに描くことで思う絵が描ける様になりました。
じっくりとモチーフを観察してひとつひとつの輪郭をとらえて同じ線になるように行うことの難しさはありますが、モチーフと会話して描くことによりそこに感情が入り絵に奥行ができてきた感じがします。

高校の美術以来、ずっと絵に触れる機会がなかった私が、今回久しぶりにデッサンを教わる機会を得ました。
高校の美術では「モチーフをよく観察して描く」という程度の教えしか受けていなかったのですが、今回は全く違いました。
講師の先生から「モチーフと会話をするように、匂いや重さまで五感を使って描いてみて」と言われ、その通りに試みると、モチーフに対する愛着や感情が自然と湧き上がり、自分らしい線が描けるようになりました。
いつの間にか、デッサンが楽しくなり、時間が経つのを忘れて集中してしまいました。

「私は、以前から趣味で絵を描いていましたが、どうしても表現に物足りなさを感じていました。
特に、形を正確に捉えることが難しく、自分の絵が幼稚に見えることに悩んでいました。
この講座でデッサンの基礎からじっくり学び直すことで、モチーフを観察する力がつき、対象をじっくり見て捉えるという基本の大切さを実感しました。
先生のアドバイスで『モチーフを感じながら描く』ということを学び、私の描く絵がまるで生きているかのように感じられるようになりました。
デッサンを学び直してからは、自分の絵に確かな手応えを感じており、絵を描くことが一層楽しくなりました!」

趣味で独学で絵を描いてきたのですが、どうしても自分の思い描くような立体感や深みが出せませんでした。
この講座で『見る・感じる・手を動かす』というデッサンの基礎を学んだことで、絵に対するアプローチがガラリと変わりました。
特に『感即動』という考え方が衝撃で、頭で考えすぎず、感じたままに手を動かすことで、驚くほど自分らしい線が描けるようになったんです。

 

掲載している内容はあくまでも個人の感想です。

 

 

絵を描くことの本質

絵を描くということは、疑うことのできない、

            すべての人のうちにある本能的な衝動なんだ

と、芸術家岡本太郎氏は仰っています。

 

表現したいという衝動は、生命そのものの力強さに似ていて、
思った以上にその情熱は計り知れないものです。

 

あなたは今までこんなデッサンをしてきませんでしたか?

独学で行わなかったですか?

でも、

独学の限界はやっぱりあると
うすうす感じていたのではないでしょうか?

 

 画家になりたい

 絵が上手くなりたい

「いい絵だね」と言われたい

 

そういう想いを持っているあなたは、
すでに絵は描いていると思います。

 

Youtubeのデッサン系チャンネルに登録して、
無料だからたくさん動画をみて真似てやってみたけど、
ぜんぜん上手くいかない!というあなた。

自分の思った線が描けない。

確かに色々な知識を知れてためになった気がする
がまったく上手になったとは思えない。

でも

当然のことなので安心してください。
才能やセンスの問題ではありません。

 全体的に上手く描けない

 自分には絵心がない

 色がうまく塗れない

 人がうまく描けない

 立体的に描けない

 明暗が描けない

 

理由が必ずあります。

でも、この理由は一人ひとり違いますし、個性ともいえるかもしれません。

 

この上手くいかない理由を解決しないまま独学で取り組むと、
ものすごい時間労力がかかってしまいます。

もしかしたら、

せっかく絵を描くことが好きで楽しいと思っていても、
「辛い」「根気がいる」「根性もいる」となると
止めてしまうかもしれません。

止めてしまうのは本当にもったいないです。

 

 

デッサンの基礎を学ぶ理由

 

 自信がつく

  基礎を学ぶことで、描けないという呪縛から解放され
  素晴らしい自分を発見できると思います

 自分のイメージが描ける

  どう見て、どう感じて、どう描くことができるか
  考えて描くのではなく、感じて描けるようになるはずです

 オリジナリティが発見できる

  感性を大切にしながら描くことで、あなただけの世界観が開花し
  周りの人から「いい絵だね」「素晴らしいね」と言われるはずです

 面での変わり目を見るようにできる

 楽しく、簡単に描けるようになると思っています

 かゆいところに手がとどくことになると思います

 面での変わり目を見るようにできる

 

でも、結局

 

思った絵が描けないと、
あなたは思ったのではないでしょうか。

描けないあなたは絵が下手なのではなく、
ものが見えていないだけです。

 

モチーフを正確に捉えることができれば

自分の思い描いた絵が自然と描けるようになります。

 

このデッサン習得への道しるべでは効率的に

絵画の基礎を学ぶことができます。

 

初心者でも経験者でも、
絵を描く土台作りを一緒に始めませんか?

 

本講座では、ただの技術ではなく、

見ること

感じること

を基盤に、絵を描く楽しさを再発見します。

 

何から描いていくのが良いのかご提案します

誰でもわかりやすい方法で

でも、そんなに簡単に絵が描けるようになるとは
思っていないけど、どんなやりかたがあるのですか。

これからデッサンの中でも土台中の土台ともいえる


3つの基本


身につけていただくワークを
あなたにお届けします。
デッサンの中でも本当に肝となる重要な要素です。


そしてこの講座では

「心:感性」

「描写」  

という二つの視点からデッサンの基礎をひもといていきます。

絵を描くということは

見ること

感じること

に尽きると思っています。

 

その上に 描写・技術が、 あるのではないでしょうか。

畑や家づくりで例えるなら

  • 心である地面を開墾し土を整えならす
  • 豊かな土壌を培って、土台となる基礎をつくる

に相当します。


土・基礎・土台をしっかりと身につけていただければ
素晴らしい果実や家となることは違いありません!


やはり、何事も基礎となることを毎日描く習慣をつけ、
一歩一歩進めて行けばいいのですね。

 

全体を通しての大きな3STEP

見る  

感じる    

手を動かす     

です。

 

いいでしょうか。

 

デッサンとは、ただ絵を描くことではありません。

対象をしっかり見て感じ感じたことをそのまま表現することが鍵です。

 

色々な思いが出てくることや頭で考えることを抜きにし、
また意図的にすることなく

ご自身の心を 対象となるモチーフに投入して 

相手を感じたらすぐに手を動かし描く

感 即 動で感じたら描くということを
どんどんあなたにミルフィーユのように積み重ねていっていただきます。

なるほどわかりました。

感じたイメージや感覚を迷わず即座に

       手を動かして描き始める

ということですよね。

 

感 即 動を積み重ねていくところに
あなたの独自の感性の発露を
感じていただくことになると思います。

ワクワク楽しく行えるはずです。

また、

・上手く描こう

・いい絵を描きたい

とか、頭に浮かぶ思考に邪魔されずに
のびのびと描く開放感で、
気持ちよさにひたってくだされば何よりの喜びです。


逆に言えば

上手く描こう

いい絵を描きたい

とか、頭にこんな思考が浮かんでいたら
感 即 動 になっていないな
頭が働いているな・・・と

軌道修正をする目安にしていただきたいと思います。

楽しく楽しくが基本です
楽しく手を動かしながらあなたはらくらく

デッサンの土台を身につけることが
きっとできるようになると信じています。

しかも 

通常の習得法では難しく
ほぼ不可能に近いと思われる

「オリジナルな自分」を発見する

という、素晴らしいデッサンの旅です!